Androidのアプリ作成する最初のステップは、開発環境を整えることから始まります。Androidの場合、開発環境はパソコンを除けば無料で手に入れることができます。必要なツールは、『Java Development kit』というソフトウェア開発キットと、『Eclipse』というエミュレーターです。

Android用のアプリを開発するための開発キットの中には、サンプルコードが収録されているので、アプリ作成する上でひな型に使用したり、参考にすることが可能です。

基本的には、プログラムを組むためには、Javaと呼ばれるプログラミング言語を使用することになります。
Javaを学習するための専門書は、本屋さんに豊富に品ぞろえがあります。
また、インターネット上にも数多くの初心者向けの解説ホームページが存在します。
また、最近ではプログラミングを行わなくてもウェブブラウザ上で画面をデザインして、パズルのようにパーツを組み立てることによりアプリ作成が可能な『App Inventor』というツールも登場しているので、誰でもアイディアさえあればアプリが作れる時代が来ています。

アプリが完成したら、いよいよ一般に公開します。
公開はGoogle Playにデベロッパー登録する必要があり初期費用がかかりますが、さほど高価ではありません。

近年のスマートフォンの普及を考慮すると、アプリ開発で上げられる利益は莫大になります。プログラミングに興味がある人には、一度試してみることをお勧めします。